ヒサモト産業株式会社

ヒサモト産業では、プール関連製品、フィールド関連製品、環境関連製品、土木建築関連製品の4つの分野の製品を取り扱っています

プールクリーナー(プール清掃機)製品比較表

シリーズ名 アクアボット ウルトラボット ウルトラマックス
機種名 ビバ マグナムJR マグナム JRGS GS
写真 アクアボットビバ ウルトラボットマグナムジュニア ウルトラボットマグナム ウルトラマックスジュニアGS ウルトラマックスGS
適用プール 学校用 温水プール用 大型(50mクラス)用
プールサイズ 25×15m以下 25×25m以下 50×25m以下
清掃能力 約548m2/h 約600m2/h 約650m2/h 約720m2/h 約865m2/h
本体重量 約10kg 約10.5kg 約12kg 約18.5kg 約20.4kg
リモコン
赤外線センサー ×
価格(税別) ¥690,000 ¥780,000 ¥980,000 ¥1,450,000 ¥1,780,000
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プールクリーナー(プール清掃機)

ヒサモト産業プールクリーナー(プール清掃機)は、あらかじめ多種類の清掃プログラムが組み込まれており、本体を水底に沈めスイッチを押せば、無人でフルオートマチックに作動し、オフタイマーにより自動停止する全自動プール清掃機です。

また、赤外センサーやリモートコントロール機能により、壁をキズ付けたりラダーなどにからむこともほとんどなく、効率のよい清掃を実現致します。万が一の時も29V以下の低電圧なので安全です。

プールクリーナー(プール清掃機)導入の必要性

プール運営には水道料金の負担が大きなウェイトを占めてはいないでしょうか?

現在、学校プールの平均オープン期間は6月〜9月の4ヶ月ですが、プールの水は循環濾過滅菌を繰り返して使用されます。ところが、滅菌処理は確実に行われても、プール水中の塵芥の大半は水底に沈み循環濾過装置に掛かるのは、水中に浮遊している毛髪や微細な塵だけです。大半は水底に沈んだ塵芥は水を抜いて清掃するか、半自動のクリーナーで水と共に吸いとって、排水している(家庭掃除機の水中編)のが現状です。

しかし、水を抜いて清掃するのは、水道料金が高いうえに、水資源の無駄使いになっています。特に夏場は、各地で水不足になるのが常ですし、プール清掃の労力が、これまた大変な重労働となります。

一方、市販されている大半の半自動プールクリーナーは100V仕様のモーターをそのまま水上に浮かべたり、水中に沈めて使用するタイプが多く、作業する人は常に感電事故に脅えながら作業しなければなりません。ほとんどのクリーナーは漏電防止器が装備されておりますが、塩素の固形分や塵が付着して作動しない事故が発生することもございます(至近例では平成6年6月7日に感電死事故が発生しました)。

弊社のフルオートマチックプールクリーナーは、その様な危険を解消するために、安全な低電圧(全機種29V以下)仕様で、しかも人件費を省くために無人清掃ができるマイコン制御のロボットです。

弊社のロボットを導入することにより、シーズン中の水替えの回数を大幅に減らすことができますので、大幅な水道料金の節減と水資源の無駄使いも無くなり、重労働からも開放されて、しかも清潔なプールを維持することが可能になります(学校がアクアボットビバを導入した場合の経費節減効果)

プールクリーナーの性能をお試し頂くために、デモ機を用意しておりますので、お気軽にお声掛けください。


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